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2020.04.17
コロナ特別貸付【スタッフブログ】

みなさん、おはようございます!どうも武藤です。

前回は冬に登場したのですが、今回はもうすっかり春ですね。
水戸の今の気温は14℃みたいですので、大分過ごしやすくなりましたね。
桜でも見ながらのんびり過ごしたいところです。

さて、いまはそんなのんきなことは言っておれません。
そんな状況の中、いま世界中では新型コロナウイルスが蔓延しております。
つい昨日全国に緊急事態宣言が出され、日本はかつてないほどの危機に陥っております。
活動自粛により経済が低迷し、倒産してしまう企業が後を絶たないでしょう。

資金繰りが圧迫してしまう方にはコロナ特別貸付のお話をしていこうと思います。
先日15日のコラムで少し触れておりました具体的にどういったものかを見ていきましょう。

対象者は、
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、一時的な業況悪化を来している方であって、
次の①または②のいずれかに該当し、かつ中長期的に業況が回復し、発展することが見込まれる方

①最近1ヵ月の売上高が前年または前々年の同期と比較して5%以上減少している

②業歴3ヵ月以上1年1ヵ月未満の場合等は、最近1ヵ月の売上高が次のいずれかと比較して5%以上減少している方

(1)過去3ヵ月(最近1ヵ月を含みます。)の平均売上高
(2)令和元年12月の売上高
(3)令和元年10月から12月の平均売上高

 

また融資限度額は6000万円(別枠)となっており、
最近公庫で融資を断られた方でも申込が可能ですし、実際に融資もされております。

ただし、融資限度額は6000万円となっておりますが、青天井で出るわけではございません。
固定費の3~4か月分ぐらいがおおよその目安になっております。

またこの制度のいいところは据え置き期間を長く取れることになります。
最長で5年となっておりますので、元金をこの先5年間返済せずに会社の運営を行えると考えたらすごくいいですよね?

また、固定費の3月~4月分では補えないという方。ご安心ください。
金融機関の方で保証協会付きのセーフティーネット4号がございます。
対象者は公庫のコロナ特別貸付のものと同じになっております。
この融資も別枠なので、今までの状況で融資が断られていても、関係ないものになります。

実際の融資実行の期間ですが、実行までにやはり1か月かかってしまうのが、現状みたいです。
今の公庫は混雑しておりますので、早めに動くことをお勧めします。
公庫へのアプローチが分からない方は創業融資センターにお電話ください。ご説明させていただきます。

 


 

この【スタッフブログ】は、スタッフが交代で書いています!
・事務所を代表する意見ではありません。
・様々な条件により税務的な判断は変わります。
以上ご了承くださいませ。

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