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2021.01.25
モチベーション管理について【スタッフブログ】

みなさんこんにちは!スタッフの三村です。
今日はモチベーション管理の話をしたいと思います。

モチベーション管理とは?

従業員のモチベーションデータを収集し、そのデータの分析をおこない、施策を実施して、モチベーションを高めたり、維持したりすることです。

引用:モチベーション管理とは | マネジメントの基礎知識・システムを徹底解説 | 人事部から企業成長を応援するメディアHR NOTE

従業員のモチベーションが高い状態では、業務に対して積極的に・自発的に取り組み業績につなげることができます。
反対にモチベーションが低い状態では、消極的な態度や発言で組織の士気を下げ、業績に悪影響を与える可能性があります。

では、従業員のモチベーションを高い状態で維持するにはどうしたら良いでしょうか?

代表的なものでは
1.コミュニケーションを取る
2.福利厚生を充実する
3.給与支給額を上げる
4.責任感のある仕事を任せる
などが挙げられると思いますが、何をするのかというよりもどのように行うか?が重要だと思われます。

 

1.コミュニケーションを取る

「飲みニケーション」と言われるように、良い意味でお酒の力を借りたり、食事をとりながらいつもと違う雰囲気で話ができそうなら効果がありそうです。
しかしながら、断ると不利益がありそうな飲みケーションは、「法定労働時間後の強制参加ならそれは労働時間ですよね?」を割増賃金を請求されてしまいます。
通常の労働時間内のでの基本的なコミュニケーションが成立しているのが大前提ですね。
時間帯やタイミング・従業員それぞれの考え方に合わせないとうまくいきません。

若い人は飲みニケーションは嫌いと思われがちですが、
“飲みニケーション”を20代の過半数が「役立つ」と回答…意外な結果のワケ
という調査結果もあります。

かといって「職場に20代が10人いるから誘えば5人は来るだろう」…というわけでもありませんので、やはり個々の従業員に合わせて考える必要があります。

最近遅刻が多いからなにか事情があるのではないだろうか?
口数が少ない、元気がない、などなど、もちろんプライベートに立ち入りすぎてはいけませんが、ある程度従業員が持つ事情を理解する必要があります。上司が話しを聞くだけでも、部下が話すだけでも、お互いなんとなく理解した・理解してくれた気持ちになり、仕事のモチベーション維持ができるでしょう。

 

2.福利厚生を充実する

福利厚生には社会保険以外のところでいうと、住宅手当・食事手当・通勤手当・スポーツジム割引券・社員食堂等が挙げられます。

わたしが以前PodcastのQT Proモーニングビジネススクールで聞いたエピソードをご紹介します。

その会社では、社長さんが従業員にお弁当を支給していたのですが、最初は喜ばれたもののそのうち従業員から「自分で代金をプラスするから、もっと美味しいお弁当が食べたい」と言われとてもショックを受けてしまったそうです。

それなら何もやらないほうが良いというのは極論ですが、導入すればよいというものでもなさそうですね。

たしかに近年では福利厚生の充実した会社で働きたいという需要が高まっているようですが、スポーツジム・社員食堂など人によって利用頻度が分かれるものに関しては、注意深く導入しなければならないものかと思います。

 

3.給料を上げる

給料というものは、就職する会社を選ぶにあたってはだいぶ優先順位の高いものと思われます。
かと言って給料が高ければよいかというとそうでもありません。
転職の際に現在の給料とかけ離れて高い額を提示されれば、「一体何を要求されるのだろうか(とてつもなく高いレベルを要求されるのではないか)」「きつい仕事なのではないだろうか」と逆に勘ぐってしまいます。

これについても、給料が高ければ人手不足が解消して業績が上がるわけではないという一例があります。

借入金で給料を2倍にしたら会社が潰れた

借入金で給料を上げてしまったのでこれは極端な例だとは思いますが、給料を上げれば解決!というものでもないというのがわかっていただけると思います。もちろん普通は生活のために仕事をしている人が大部分なので、やりがいがあれば安くてもよいというわけではありませんね。

 

4.責任感のある仕事を任せる

従業員が自分の実力を理解している・いないに関わらず、もっとチャレンジしたい・自分はもっとやればできるのにと思っているかもしれません。しかし別の従業員は、一見普通に働いているように見えても「自分はもう働きたくない、なにもしたくない…」と思っているかもしれません。やる気がないと思われる従業員でも、なにか仕事を任せてみたら輝くかもしれませんし、新たなスキルを習得してくれるかもしれません。

いちばん重要なのは「ゴールを示す」ことです。ベストな過程は従業員が持っていることもあります。しかし従業員が全くそれを持っていない場合は、ある程度は道筋を示す必要があると思います。
過程だけを指示して、ゴールを示さないのは良くないパターンですね。
自分の行動がどのような結果につながるかわからないので「はいはい言うこと聞いてりゃいいんでしょ」っとなってしまうので、モチベーション低下の原因となります。

 

と、私が今まで見聞きしたことと過去の個人事業主としての経験と育児の経験からいろいろ書きましたが、正解は一つではないと思います。重要なのは、社長さんがどのようにしたいのかというのを自ら考えて決めることだと私は思いますので、人から与えられた正解を鵜呑みにせず社長さん自らの選択で社員や会社を育てていってほしいと思います。

 

以上、本日のスタッフブログは三村が担当いたしましたm(_ _)m

 

参考:部下のモチベーション管理をうまく成功させる具体的な方法

 


 

この【スタッフブログ】は、スタッフが交代で書いています!
・事務所を代表する意見ではありません。
・様々な条件により税務的な判断は変わります。
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